あきらめないおばちゃんの日常

気になるいろいろをあなたへお届けします

どうしたらいいの?友達の車に傷をつけてしまった時・・・「友達だから」

お友達を車に乗せて、お買い物。その日は強い風が吹いていた・・・

友達が助手席のドアを開けた途端、強い風にドアがもって行かれ壁ドン!いやいや、壁にトンとぶつかった。
って私の話ではないけれどこんな話を友達に聞いた。

ありますね。
あるあるです。その友達の話でもなく、
車の持ち主も壁トンしちゃった人もお友達なのだそう。
車にはドア全面にステッカーが貼ってあったらしくて(友達曰く)米粒の半分程度が剥がれてしまった。

「おお、良かったじゃんその程度で済んで。凹んで塗装にまで傷がついたら大変だよね。友達だから請求し辛いし、でも直さなきゃだしね。」

これは私の意見。多分大半の方はこのような意見なのではないでしょうか?

当然ですが、壁トン友達は

「修理費を出すので許してね」と謝ったそうです。
その車の持ち主友達は

「私、こういうの一番気になるんだよね。ディーラーに持っていくから見積もりがでたら連絡するね」

お!おう そうなのね。

シールが剥がれただけだし、米粒の半分だし、何しろ、お友達だし。
結構厳しいタイプなのね。

結局見積金額はシール代金と工賃が入って35000円程だったそうです。
私の友達が
壁トンした友達のことを気の毒だと心配していました。
それぞれの立場がどんな風に自分の気持を納得させられるのか考えてみました。

まず、車の持ち主の気持ち

風強いのわかってるじゃん!ドア開けるとき人の車だし気をつけるの当然だよね!
修理費出すのは当然。過失は過失。友達だからって許されることではないよね。
ここで軽々と自分の気持ちを押し殺して「いいよ」なんて言うとしこりが残るから弁償してもらって終わりにしましょう。

こんな感じでしょうか。

ここで大事なのは「しこり」が残らないように全て弁償してもらって終わりにしたいという気持ち。未来に向けているのです。

壁トンしちゃった人の気持ち

私の不注意でごめんなさい。(シールが剥がれただけだし、米粒程度だし)修理代を出すから許してね。ただ、友達だから「気にしなくていいよ」ってもしかしたら言ってくれるかな・・・。きっと修理代も高額じゃないだろう。

こんな感じでしょうか。
「友達だから」がキーワード。35000円全て弁償したその人は彼女の車には二度と乗らないと思ったそうです。

車の持ち主の未来に向けた気持ちは伝わらなかったようです。
でもね、気持ちの持ちよう、「友達だから」で済ませていたらずっと二人とも溶けない塊がいつまでも心に残り、関係がギクシャクしちゃうかも。
全額支払ったら本当にこれで終わりにできるんじゃないでしょうか。
確かに35000円は痛い><高いけど、自分の精神衛生はプライスレスよ~!
頑張れ!

って私も壁トンしちゃった友達の友達が気の毒だと思っているのでしょうね。

案外、「友達だから」でなかったコトにする方も多いのではないでしょうか?
私だったら「友達だから」で済ませちゃいますね。

  • 車は消耗品、乗れば傷もつくし、実は人を乗せるってところからリスクはある。
  • 失敗は誰にでもある。反対だったら許してもらいたい。
  • 故意じゃない

こんな風に自分の気持を持っていきます。
私が「友達だから」で終わらせない時は今までの経緯(笑)何度目かだったり、これで友達関係が終わりになってもいいという覚悟なら請求するかも。
なので、もしかしたらこの車の持ち主もどんな経緯があったのかわからないので一概には言えませんね。

私が「友達だから」でなかったことにするけど、してもらいたいこと。(笑)

  • こちらの気持ちが治まらないから修理代をださせてともう一度お願いしてほしいもらわないけどね・・・
  • ちょっとしたお菓子(笑)とか修理代にしてなんて現金を持ってきてくれたら
    「いいからぁ」なんて言いながらやっぱり気持ちが嬉しい
    きっともらう・・・

そうなのよ。やっぱり気持ちが伝わることが一番嬉しい。ということは
気持ちを推し量ることが必要。あと、相手を思いやる気持ち。お友達だもん。